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ウェットスーツの基礎知識



  ウェットスーツは、季節や海水の温度によって使い分けるのが理想です。
  どうしても1枚で済ませたいと思うのであれば、3mmのフルスーツの購入が納得のお買
  い物となるでしょう。
  (しかし、夏場は暑いですが・・・)

      ← セミドライ(5mm)

    フルスーツです。

  フルスーツは、1年を通して一番使用期間が長いウェットスーツです。
  厚さは3mmが主流で、真冬の時期には、セミドライスーツと呼ばれる5mm生地の物が
  必要になってきます。
  値段も5万円〜くらいになりますので、ウェットスーツの中では一番高価になります。

  防寒としての役割が重要なだけに、スーツの裏地が特殊な素材になっている物も多いの
  が特徴。

  ちなみに・・・

  もし、これからフルスーツを買っちゃおうかな〜と思われている方は、
  市販のオールマイティな物(出来合いの吊るし商品)ではなく、自分の体に合わせた
  「オーダーメイド」をオススメします \(^^

  体にフィットしていないと、防寒の役割が半減しますし、
  何よりゴワゴワとしたウェットですから、ちょっとの寸法の違いで、体の動かしやすさも随
  分変わっちゃいますから ^^
  (ただ、ちょっと高いですけど・・・)


        

     スプリングです。

  スプリングは半袖・半ズボンです。
  夏場の前後には活躍し、価格も一番安め。
  市販の吊るしでも全く問題なし。 それほどオーダー品にこだわる事もないでしょう。

  上半身が長袖になっているウェットは、ロングスリーブスプリングと呼ばれるもの。
  海水が暖かく、風が冷たい秋口に活躍するウェットです。
  しかし、無ければ無いで、別に困る事もないのが私の本音・・・。


     

     シーガルです。

  半袖長ズボンのウェットスーツ。
  外気温が暖かく、水温が冷たい春の後半〜初夏に着用します。
  半袖は肩が軽いので、春が過ぎて暖かくなってきた頃には、いち早く着用し始めたいウェ
  ットスーツ。


     ラッシュガード

     ラッシュガードです。

  こりはウェットスーツではありません。
  ピチピチのTシャツみたいな感じの服で、伸縮性と速乾性に優れ、夏場のマリンスポーツ
  全般で重宝されているものです。
  (※ 最近は、余裕のあるルーズタイプも増えてきましたが・・・)

  夏場の日焼け防止や、パドリングによる腹擦れ防止に着たりするウェアですが、
  肌寒い季節には、ウェットスーツの中に着て、ウェットと肌の擦れ防止や、ちょっとした防
  寒用として用いたりも出来ます。

  ただ、夏場でも、寒がりの人はラッシュガードを着ない方がいいです ^^
  何故なら・・・
  水で濡れたままになるので、これがけっこう冷えます。 寒いです。 着ない方が暖かいく
  らいです。

  なので、
  寒がりの私は、ラッシュガードを好んで着ません。
  その代わり、日焼け防止や、冷えと直射日光による体力の消耗を防ぐ為に、夏場でもス
  プリングを着るようにしています ^^


  その他にも・・・

  袖なし・半ズボンの「ショートジョン」や、
  上着だけの「タッパ」というウェットスーツもありますよ〜 ^o^)ノ


   ウェットスーツの保管

  ウェットスーツを脱いだら、早いうちに真水で洗いましょう。
  チャック(ジッパー?)の部分に塩が詰まって動きが悪くなったりします。

  また、洗う真水は冷水を使い、絶対に温かいお湯で洗ってはいけません
  冬場によく使うフルスーツなんかは、生地の繋ぎ目に特殊な接着剤を使っていて、温か
  いお湯で接着剤が溶けてしまう事も・・・。

  それと!

  ウェットスーツは、絶対に折りたたんで保管しないで下さい

  たたんで置いておくと、ゴムの部分がツブレてシワシワんなっちゃいますし、破れる原因
  にもなります。
  (※ ゴムが劣化したり、生地の持つ保温能力まで低下してしまう事もあります)

  ウェットスーツの保管は、
  肩のはったしっかりした作りのハンガーにかけ、直射日光に当たらない場所へ吊るして
  保管して下さい。
  間違っても、クリーニング屋でもらえる針金ハンガーはダメですよ ^^



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